【2021年8月】配当収入の軌跡

資産運用

どうもおぎすけです。

私は配当収入によるFIREをめざしていますが、道のりは遠く、自分には無理なんではないかと思うこともありますよね。そんな時は三菱サラリーマンさんなどの諸先輩方の配当軌跡を見ることで勇気をもらいながら今まで続けて来られています。

そんな私の配当収入の軌跡もどなたかの勇気になったり参考になればと思い配当収入の軌跡を記事にしようと思います。

私の軌跡がどなたかの参考になればうれしいです。

この記事がお勧めの方
  • FIREをめざしている方
  • 配当株投資に興味がある方
  • 米国株に興味がある方

1.ポートフォリオ

私は米国駐在をしたことをきっかけに米国企業の強さを実感しました。それからは米国株を中心にポートフォリオを組成しています。

個別株はどんなに調べても粉飾決算など見抜けないリスクがありますので、基本的にはETFに投資しています。

具体的には米国高配当株ETFで有名な以下4つのETFでポートフォリオの半分以上を占めています。

VYM、SPYD、HDV、XLEです。VOO(S&P500)は値上がり狙いでポートフォリオに入れいますが、配当利回りが1%ちょっとと低いため、機会を見て高配当銘柄に組み換えしようと考えています。

2.配当収入の軌跡

以前から米国株に投資をしていましたが、FIREをめざして高配当株に興味を持ちだしました。

そんな中、2020年3月のコロナショックがあり、株価が下落したのをきっかけに、米国高配当株ETFに投資するようになりました。2020年3月からの配当収入の軌跡をグラフ化します。

累計で税引後で70万円突破しました。

足元はテーパリング懸念もあり、給与収入からの投資は少し押さえてキャッシュポジションを増やして将来の下落時に買い増しできるようにしています。

3.配当収入の魅力

現時点の年間配当見込みは100万円/年を突破しました。税引後で80万円/年ですね。

税引後で80万円/年あると、月々7万円弱程度の配当収入になります。4千万円程度の住宅ローンなら7万円の配当に住宅ローン減税の還付で返済をほとんどカバーできるようになります。

支出の大きな割合を占める住居費を給料から支払わなくて済むのはとても魅力的ですね。

私は元々東京に住んでいたのですが、埼玉に移住しました。色々な理由があったのですが、その中の1つに、住居費を押さえるためというのがあります。

住居費を押さえて、早く住宅ローンの支払いを配当収入で賄えるようにするためです。そうすると給料の手残りが増えますので、更に株式投資する余裕が生まれ、更に配当収入が増えるという好循環を確立をしています。

配当収入は今を楽しみたいと考える方にも魅力的です。7万円もあれば、毎月購入ホテルにとまれます。写真はマンダリンオリエンタル東京です。世界屈指のラグジュアリーホテルとして知られる5つ星ホテルの1つです。そんなホテルにも毎月泊まれます。

これからも給与収入を株式投資にあてて配当収入を積み上げていきます。ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

ブログの実績も公開しています。

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