【仮想通貨】お勧めコイン。ビットコイン?イーサリアム?リップル?

仮想通貨

どうも、おぎすけです。

しろうと太郎
しろうと太郎

仮想通貨って種類がたくさんあるけど、どれが一番いいのかな?

このような疑問にお答えします。

記事の信頼性

荻野圭助(@FIRE_2027

まだ口座を持っていない方は作りましょう。期間限定で2,500円のビットコインがゲットできます。ノーリスクで仮想通貨に投資するチャンスです。

そもそも仮想通貨って何種類あるの?

GMOコインHP

世界で最初の仮想通貨は2009年に誕生したビットコインです。
それ以降、多くの仮想通貨が発行されて、いまでは1,000種類以上あると言われています。

この中からおススメの仮想通貨を紹介していこうと思います。

まずは取引量からメジャーな仮想通貨を確認しよう

法定通貨は米ドルの取引シェアが圧倒的一位

ZUU ONLINE

余談ですが、私たちが普段使っている通貨を法定通貨と言うのですが、法定通貨では米ドルの取引量が世界全体の半分近くを占めています。そのため米ドルは基軸通貨とも言われています。

仮想通貨月間取引金額(2022年3月)

出所:「日本暗号資産取引業協会」より著者作成

仮想通貨の世界では、

ビットコインが圧倒的一位に君臨しています。

そのため、ビットコインは法定通貨で言えば、米ドル

仮想通貨の基軸通貨とも言われています。

ビットコインは世界で一番最初に誕生した仮想通貨で歴史が古いこともあり、先行者利益を得ていますね。

二位はイーサリアム

三位はリップル

となっています。あとの4位以降の通貨は取引量も少ないですね。

ビットコイン、イーサリアム、リップルが3大メジャー仮想通貨と言えますね

投資するならこの3つの仮想通貨から選んでいきましょう。

次はこの3つの仮想通貨を比較・評価していきます。

3大メジャー仮想通貨を比較・評価してみた

投資するならどの仮想通貨がよいか考えるために、ビットコイン、イーサリアム、リップルを比較して評価をします。

結論から言うと、個人的には、ビットコイン7割、リップル3割にわけて投資するのが良いと考えています。

評価軸ビットコイン
(BTC)
イーサリアム
(ETH)
リップル
(XRP)
特徴取引量圧倒的No1機能が優れており、NFT取引の決済通貨でもある米国フィンテック企業
発行。
国際送金での活用に優位
発行上限2,100万BTCなし1,000億XRP
価格3,807,203円265,394円55.7円
月間取引量
(2022年3月)
9,179億円/月2,120億円/月1,006億円/月
法定通貨としての
採択実績
エルサルバドル
中央アフリカ共和国
なしなし
著名投資家①世界最大ヘッジファンド
 創設者レイ・ダリオ
②イーロンマスク
 (テスラ創業者)
起業家サイモン・キム氏Google子会社・GV
 (旧Google Ventures)

②SBI証券
③与沢翼

発行上限のあるビットコイン、リップルが優位

東洋経済ONLINE

まず、モノの価値があがる原則は「供給<需要」の時です。

高価なモノの代表的な例としてはダイヤモンドがあります。
ダイヤモンドは女性からの需要が高いですよね(笑)
けど、流通量が少ないため、需要>供給となっているため、高値になっています。

しかし、ダイヤモンドがどこでも採掘できるようになり供給が増えることになれば希少性がなくなり、価値は暴落してしまいます。

ダイヤモンドの例でわかるように価値を維持するためには供給量がキーワードになります。

供給量とはすなわち、仮想通貨においては「発行上限」

めちゃめちゃ重要なので、もう一度いいます。

価値を維持するためには「発行上限」が重要です。

通貨はみんなが通貨と思うから通貨である

貨幣論を学んでいる方はわかると思いますが、通貨は信用がすべてです。

国民が通貨として信用しているから、通貨であり、それで売買ができるのです

ビットコインは取引量が圧倒的一位で、仮想通貨の基軸通貨と言われる地位を築いています。通貨において非常に重要な点です。

ビットコインはその観点でも投資すべき仮想通貨です

米国が威信にかけても基軸通貨にする可能性があるリップル

投資するのはビットコインだけでもいいと思っていたのですが、実はリップルも注目すべき仮想通貨であると考えています。

今の通貨では米ドルが基軸通貨です。つまり米国が世界経済の中心なのです。

仮想通貨は将来の通貨になる可能性を秘めています。当然、米国は仮想通貨が通貨になっても基軸通貨を持っている立場を維持し続けたいと考えているハズです。

そのような視点でリップルを見てみると、実はリップルというのは米国フィンテック企業が発行する仮想通貨なのです。

さらに詳しく見てみると、なんとGoogleを運営しているアルファベットは子会社のGoogle Ventures(グーグルベンチャーズ)を通じてリップルに出資しているのです。

まだ仮想通貨が将来の通貨になるかはわかりませんが、もし仮想通貨が通貨になるとしたら、米国政府は全力で覇権をとる、すなわち基軸通貨をとるためにリップルを全力で支援すると想像することができます。

そうした観点から現時点では仮想通貨取引量3位といまひとつですが、米国が裏側にいることを踏まえると、投資しておきたい仮想通貨であると考えました。

また現状3位であるということは割安で放置されているとも考えられますので、その観点からも優位かと考えています。

まとめ

取引量が多く、モノの価値決定における重要な「発行上限」がある、ビットコインとリップル。

まずはビットコイン。

取引量がNo1で仮想通貨の基軸通貨と言わています。通貨において信用というのが一番重要なので、その観点から基軸通貨の地位を築いているビットコインは保有すべき仮想通貨です。

次に、リップルです。

米国企業が発行する仮想通貨。米国は基軸通貨米ドルをもっています。つまり世界経済の中心なのです。もし、今後仮想通貨が通貨になる場合、全力でリップルを仮想通貨になるよう支援することが想像されます。Googleを運営するアルファベットが子会社を通じてリップルに出資していることからも米国における重要性を物語っています。

現在は3位ですが、将来の米国のカギを握る仮想通貨であることを考えるとやはり、こちらも保有すべき仮想通貨であると考えられます。

現在すでに仮想通貨の基軸通貨になっているビットコインを本命としつつも、リップルも一部投資するのがいいと考えています。

ビットコイン7割、リップル3割の投資がおススメです。

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